帳票・分析
MA-EYESでは様々な帳票を出力することが可能です。以下のような特徴があります。
- 帳票レイアウトの変更が容易
- 部門別・プロジェクト別・個人別など、多様な切り口で出力
- 画面、表計算ソフト、テキストファイルから出力形式を選択
ここではMA-EYESで出力できる帳票について説明します。
柔軟な分析機能
見たい項目を自分で選んで分析したり、複数のグラフを1画面に並べて確認したりできます。
経営ダッシュボード
経営ダッシュボード機能は、自分で設定した複数のグラフ(円・棒・折れ線)を並べて一つの画面上で確認することができる機能です。
グラフ種類(円・棒・折れ線)や期間、集計対象、項目軸、表示単位、凡例などを自分で設定し、設定したグラフをいつでもすぐに表示ができます。ドリルダウンで案件やプロジェクト単位で分析が可能です。
汎用分析
プロジェクトに関する様々な項目の中から、自分が集計・分析したい項目を選択するだけで、レポートに出力することができます。
一度設定すると、期間や条件を変更していつでも出力可能です。
プロジェクト責任者や営業部門、経営企画部門など様々なユーザが自分の業務のために必要な分析レポートを、簡単に出力することができます。
汎用分析設定
汎用分析機能の設定をします。プロジェクトに関する様々な項目の中から、検索条件・出力項目を独自に設定することができます。
汎用データ出力
データーベースから直接データをSQLで抽出・出力する「汎用データ出力」機能です。
本機能は追加開発することなく、必要なデータを抽出することができます。
※設定にはSQLの知識が必要です。
プロジェクト状況/収益
案件・プロジェクトの状況や、月別の進行、収益の見込を確認できます。
案件・プロジェクト状況一覧
案件、見積、プロジェクトの受注(予定)金額等を横並びで確認できる帳票を出力します。
案件での受注予定額から、見積・受注とどのように金額は変化したかを一覧で比較する際などにお使いいただけます。
プロジェクト台帳
プロジェクトに紐づく各種情報(請求、販売物品、アサイン/作業実績、発注計画/購買申請、経費申請)を一覧で表示します。
複数のプロジェクトをまとめて確認したい際に活用いただけます。
プロジェクト進行一覧(月別)
プロジェクトの売上、原価、粗利、利益率、進捗率を月毎に出力します。
プロジェクト収益性
プロジェクト収益性機能では、各プロジェクトの月別の原価の予算と実績の比較をグラフィカルに表示しています。
日々の実績登録をMA-EYES上で行うことで、リアルタイムに確認ができ、プロジェクトの着地見込みが予測できます。
プロジェクト締め後に赤字になるといった状況を防止することができます。
プロジェクト収益性一覧
プロジェクト毎の予算及び見込を一覧で表示します。一覧から明細をクリックすることで、プロジェクト収益性の画面へ遷移することが可能です。
売上/原価/損益集計
売上・原価・損益の予定と実績を集計し、予算との差異も確認できます。
売上一覧
プロジェクトの売上の実績及び予定を月毎に出力します。締め処理がされている月は実績、されていない月は予定として表示されます。
得意先ごとや責任部署ごとなど様々な切り口で出力可能です。
プロジェクト原価集計表
勘定科目ごとの原価を一覧で出力します。プロジェクトごとに各費目がどのくらいかかったか、粗利はいくらなのかを確認可能です。
損益実績一覧
年月/プロジェクトごとの売上、仕掛、発生原価、出来高を一覧で出力します。ピボットテーブルが組まれたExcelが出力されるため、責任部署ごと・プロジェクト区分ごとなど見たい角度で確認することができます。
予算実績対比表
予算実績対比表機能では、対象年度における勘定科目ごと月ごとの予算と実績及びその差異を出力します。
部門/個人/営業別売上
組織、個人、営業担当といった切り口で、売上・利益や受注額を確認できます。
部門別売上・利益
部門別売上・利益機能では、顧客ごとの売上や利益の割合を円グラフでグラフィカルに表示します。また、対象期間における組織毎のプロジェクト別の損益を一覧表示します。
個人別売上・利益
個人別売上・利益機能では、アサイン状況・作業実績時間・ユーザマスタ・単価マスタ等から、個人(社員・外注)毎の売上、人件費、粗利益を出力します。
ピボットテーブルが組まれたExcelが出力されるため、様々な切り口での確認が可能です。
営業担当別受注額一覧表
営業担当別の受注額を一覧で出力します。ピボットテーブルが組まれたExcelが出力され、棒グラフ等での確認が可能です。





