WinActor製品紹介

製品概要


WinActorは2010年にNTT研究所で産まれた純国産RPAソリューションです。
Excel、ブラウザ、個別の業務システム等、Windows端末から操作可能な
あらゆるアプリケーションの操作をシナリオとして学習し、PC操作を自動化する
ソフトウェア型のロボットです。

WinActorロゴとピーディー

導入効果


1.ヒューマンエラーをなくす

経験のある・ないに関わらず、必ず発生してしまうヒューマンエラーを
ゼロにすることが可能です。

2.システム改修費用、リスクを抑える

自社業務に合わせてシステムを改修することによる費用やリスクを軽減します。

3.定型業務にかかるコスト削減

毎日の定型業務は一つひとつのボリュームは小さくても、長期的に見ると
大きな工数がかかります。
WinActorはこのような定型業務を自動化します。

導入事例

金融(メガバンク)


  • 導入概要
  • 新たな金融商品のリリースのため、自行の運用管理システムと、証券会社のシステム間でデータ連携をする必要があり、 数千万円規模のシステム開発が必要な状況であった。このデータ連携をWinActorで自動化した。

  • 効果
  • データの連携に必要な初期開発費用(数千万円)と、新規商品の追加に伴うカスタマイズ費用(数百万円)の開発投資が不要となった

サービス・インフラ


  • 導入概要
  • 社員から申請があった旅費の精算を、総務・人事部の担当者がWEBサービスを使って経路と精算金額の確認を行っていた。この作業を自動化した。

  • 効果
  • 担当者の作業工数を100%削減できた。

ソフトウェア・通信


  • 導入概要
  • 社内申請に基づき、メーリングリストの登録を担当者が行っていた。この作業を自動化した。

  • 効果
  • 対象業務を完全自動化し、担当者の作業工数を100%削減できた。また、手入力による転記ミスがゼロになった。

官公庁・公社・団体


  • 導入概要
  • 個人住民税・家屋敷課税入力の自動化を実施。

  • 効果
  • 担当者が入力している既存運用と比較し、42%の作業工数の削減。また、入力ミスも「ゼロ」になることを確認した。

動作環境

分類 項目 クライアント版 概略仕様 サーバ版 概略
ハードウェア CPU Intel Pentium 4 2.5GHz 相当以上 2.5GHz以上
(x86 または x64 SSE2命令セット対応)
メモリ 1.5GB 以上 2.0GB 以上
HDD 空き容量 500MB 以上 空き容量 3.0GB 以上
画面 1024 * 768 が表示可能であるもの
サウンド シナリオ中で音を出すためのサウンド機能(スピーカを含む)
音機能を使わない場合には不要
ソフトウェア OS Microsoft Windows 7 Professional SP1
Microsoft Windows 8.1 Professional update1
Microsoft Windows 10 Professional
Windows server 2016
ウェブブラウザ 対象となる業務アプリケーションがInternet Explorerを使用する場合には、対象ブラウザはMicrosoft Internet Explorer 8,9,10,11であること。
ライブラリ 対象となる業務アプリケーションが.NET Frameworkを使用する場合、バージョンが3.5,4.0,4.5,4.6,4.7であること。
アプリケーション WinActorでは処理の自動実行時に外部ファイルから読み込んだ値をシナリオ中で変数に格納することや、 実行結果を外部ファイルに書き出すことができる。
外部ファイルの形式は、csv形式およびExcel形式(拡張子 .xls、.xlsx、.xlsb、.xlsm)。
Excel形式を利用する場合、Microsoft Excel 2007,2010,2013,2016のいずれかがインストールされていること。
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