クラウドERPシステム【MA-EYES】

自由度の高いMA-EYESのノーコード機能

経営レポートの作成

MA-EYESでは、様々なパラメータ設定で変更できる項目がございます。標準機能をそのままご利用いただくため、短期間での導入が可能です。ノーコードでの画面作成、帳票のレイアウト変更、画面に任意の項目を追加できる機能、項目名の変更など、お客様にマッチした設定を簡単に行うことができる設定画面をご用意しております。

画面・使い勝手に関する柔軟性

帳票レイアウト変更

MA-EYESでは様々な帳票のフォーマットをエクセルで定義しています。
帳票フォーマットファイルをエクセルで作成し登録いただくことで、容易に新しいフォーマットでの帳票を出力することができます。取引先毎に異なるフォーマットで請求書を出力したい等のご要望にも対応できます。

※帳票出力には弊社開発のオープンソースソフトウェア「ExCella」を利用しています。ExCellaに関する詳細は、OSS「ExCella」シリーズをご覧ください。

帳票レイアウト変更

項目名・メッセージ変更機能

既存画面の項目名やメッセージを変更する機能です。例えば、「プロジェクト」という言葉を自社になじみのある「案件」や「オーダー」など任意の文言に変更することが可能です。
また、エラー時に表示されるメッセージの文言も変更可能です。

プロジェクト→オーダーに名称変更

画面上で選択できる項目変更

入力(選択)項目値は、自社で日常的に使っている"用語"を設定することができます。新システム導入時によくある"新用語の周知・徹底"は不要です。

入力(選択)項目値変更

自由度高く利用できる分析機能

汎用分析

プロジェクトに関する様々な項目の中から、自分が集計・分析したい項目を選択するだけで、レポートに出力することができます。検索条件の設定や、独自に追加した項目を利用することができます。

プロジェクトマネージャー(プロジェクト責任者)や営業部門、経営企画部門など様々なユーザーが自分の業務のために必要な分析レポートを、簡単に出力することができます。

一度設定すると、期間や条件を変更していつでも出力可能です。

汎用分析

汎用データ出力

データーベースから直接データをSQLで抽出・出力する「汎用データ出力」機能です。

本機能は、追加開発することなく、必要なデータを抽出することができます。設定にはSQLの知識が必要です。

汎用データ出力

経営ダッシュボード

経営ダッシュボード機能は、自分で設定した複数のグラフ(円・棒・折れ線)を並べて一つの画面上で確認することができる機能です。

グラフ種類(円・棒・折れ線)や期間、集計対象、項目軸、表示単位、凡例などを自分で設定し、設定したグラフをいつでもすぐに表示ができます。

経営ダッシュボード

業務ルール・入力項目の変更

画面への項目追加

標準機能画面にお客様独自の項目を追加することができます。

追加した項目は画面上で入力できることはもちろんのこと、一覧画面での検索条件としても利用することが可能です。

【追加可能な部品】
テキスト、数値、日付時刻、チェックボックス、コンボボックス、ラジオボタン、ハイパーリンク、区切り線、計算、表、添付画像のプレビュー、既存マスタの検索コンボなど
画面への項目追加

カスタムマスタ機能

ノーコードで独自の承認付きマスタ(画面)を作成可能です。作成したマスタは一覧画面も作成されます。
例えば、「PC管理台帳」というマスタを作成し、メーカー、スペックやOSなどを項目に設定します。PC管理台帳一覧画面も作成されます。

カスタムマスタ「PC管理台帳」の画面

財務諸表の勘定階層の設定

財務諸表の勘定科目の設定を簡単に変更することができるため、稼働後の勘定科目の追加や階層の変更等にも簡単に対応できます。

財務諸表の勘定科目の設定

伝票種別ごとの経費入力項目設定

同じ経費申請画面でも、支払申請の場合は「内容」、旅費交通費精算の場合は「交通手段・経路」や「行き先」というように伝票種別毎にユーザが入力すべき項目を変更することができます。

経費申請時の入力項目変更

※上記内容は改良のため予告なく変更することがございます。

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