■ニュースリリース

2026年09月15日
株式会社ビーブレイクシステムズ

ビーブレイク、クラウドERP「MA-EYES」に新しく「ガイダンス機能」を追加
~業務領域別の手順表示と機能リンクで利用を支援~

クラウドERP「MA-EYES」を提供している株式会社ビーブレイクシステムズ(本社:東京都品川区、代表取締役:白岩次郎、以下「ビーブレイクシステムズ」)は、MA-EYESに新しく「ガイダンス機能」を追加しました。
MA-EYESロゴ

クラウドERP「MA-EYES(エムエーアイズ)」とは

MA-EYESはプロジェクト収支管理を中心に、販売管理、プロジェクト管理、購買管理、工数・勤怠管理、経費精算、会計連携などを一元管理するERPです。IT・コンサルティング・広告などのプロジェクト型のビジネスに特化し、プロジェクトごとの原価・売上・利益を可視化します。


MA-EYES製品サイト別ウィンドウで開きます

開発の背景

MA-EYESは豊富な標準機能を備え、業務を一元的に管理できることが特長のシステムです。そのため機能数が多く、初めて利用する方や新たな業務を担当する方にとって手順の把握が課題となることがありました。
今回、運用定着や業務の引継ぎを後押しすることを目的に、「ガイダンス機能」をリリースしました。
選択した業務領域に応じて手順を視覚的に表示し、機能名リンクから該当ページへ遷移できるため、運用の立ち上げや業務引き継ぎの効率化が期待できます。

ガイダンス機能について

本機能は、ログイン後に表示されるポータルページにて、ユーザーが自身の業務領域グループを選択することで、主要な機能の利用手順を確認できます。


ガイダンス機能イメージ

デフォルトで設定されている業務領域は「一般」「経理」「システム管理」で、「一般」領域では、以下6つのタブを用意しています。


  1. 1.「受注前の案件を登録する・見積を提示する」
  2. 2.「プロジェクトを開始する」
  3. 3.「勤怠・工数を登録する」
  4. 4.「仕入先への発注・検収・支払いを行う」
  5. 5.「立替経費の精算を行う」
  6. 6.「得意先に請求を行う」

それぞれのタブ内では関連機能が矢印で結ばれ、前後の手順が視覚的に把握しやすい構成です。


業務領域や表示内容はユーザーの手で設定できます。自身の役割ごとに業務領域を作成し、表示するタブや機能、説明の順序などを設定できるため、実際の運用に合わせたガイダンス表示が可能になります。


表示された機能名はリンクになっており、そのまま該当ページへ遷移できるため、日々の業務効率にも貢献します。

なお本機能は、MA-EYES一括版先行リリース機能です。


これからもお客様の声と真摯に向き合いながら、主要機能の継続的な操作性向上と現場ニーズに即したアップデートを推進してまいります。


・クラウドERP「MA-EYES」に新しく「ガイダンス機能」を追加(PDF 464KB)


(本件に関するお問い合わせ先)
株式会社ビーブレイクシステムズ 広報担当
メール:pr@bbreak.co.jp

ページトップへ