各部門の売上・利益・稼働率などを即座に確認できます。全社横断的なデータを活用し、経営判断のスピードと精度を向上します。
経営層のよくあるお悩み
- 月次決算が締まるまで全社の収益状況が分からず、対策が常に後手に回っている
- 報告資料の数字が、作成した部署や担当者によってバラバラで信頼性に欠ける
- 将来の売上・利益の見通しが不明確で戦略立案が困難
- 内部統制・コンプライアンス維持の仕組みが形骸化している
MA-EYESによる解決策
経営ダッシュボードで直感的に状況把握
全社の売上、利益、受注見込みなどの重要指標(KPI)を複数のグラフ(円・棒・折れ線)を1画面で確認できます。現場のデータが即座に反映されるため、会議のための集計を待つことなく、今知りたい部門別売上や利益などの情報をリアルタイム・グラフィカルに確認できます。
全社横断的なデータの一元管理
営業、開発、バックオフィスと分断されていた情報を一つのシステムに統合。部門間の「数字のズレ」を解消し、精度の高い分析が可能になります。
SFA連動による将来の収益予測
現状の実績値だけでなく、営業フェーズごとの「受注見込み」を管理できます。数ヶ月先の売上・利益の着地予想がリアルタイムに算出されるため、根拠に基づいた意思決定が可能になります。
内部統制を強化
部署・役職等に基づいた権限や、承認フローをシステム上で定義できます。いつ、誰が、どのデータに対して承認・変更を行ったかというログがすべて自動保存されるため、コンプライアンス遵守を実現します。
主な関連機能
- 経営ダッシュボード
- プロジェクト収益性アラート
- SFAダッシュボード(将来の収益予想)
- 部門別売上・利益



