クラウドERPシステム【MA-EYES】

MA-EYES データ可視化機能
~グラフで実現する、迅速な意思決定支援~

  • 「週次・月次のレポート作成工数が負担になっている。」
  • 「リアルタイムな情報が得られず、迅速な意思決定ができない。」

上記のようなお悩みはありませんか?

MA-EYESは、必要な情報を視覚的(グラフ)に集約・可視化することができ、 経営層から現場まで、様々な立場の方の意思決定を促進します。 本ページではMA-EYESに標準のグラフ機能について紹介します。


直感的にプロジェクトの状況を把握『経営ダッシュボード機能』

経営ダッシュボード機能は、自分で設定した複数のグラフ(円・棒・折れ線)を一つの画面上で並べて確認できる機能です。 MA-EYESに蓄積されたプロジェクトなどの業務データを、リアルタイムで視覚的に確認できます。
経営者やプロジェクト責任者、営業部門、経営企画部門など様々なユーザーが自分の業務のために必要な分析レポートを設定し、いつでも確認することができます。

以下は自身で選択可能な項目(一部)です。

  • グラフの種類(円・棒・折れ線)
  • 期間
  • 集計対象
  • 項目軸
  • 表示単位
  • 凡例
経営ダッシュボード機能

表示データの例

  • 部署ごとの売上と粗利の予実
  • プロジェクト区分別の収益性ランキング
  • 工数の予定と実績の比較

プロジェクトごとの進捗をリアルタイムで確認『プロジェクト収益性』

各プロジェクトの月別の原価(人件費・外注費・経費)の予算と実績の比較をグラフィカルに表示します。 親番単位での表示や、複数プロジェクトをまとめて表示することも可能です。

プロジェクト収益性

赤字プロジェクトの早期発見

各月に費用が計画通りに消化されているか、プロジェクトの最終的な着地予測ができます。
MA-EYESに日々入力される工数などの実績がリアルタイムに反映されます。 そのため、月次締め処理前であっても赤字化リスクのあるプロジェクトを早期発見し、迅速な対応を可能にします。


案件状況を一目で把握『SFAダッシュボード』

営業活動の進捗、案件状況の把握をサポートします。活動履歴や、アクションできていない案件を把握し、具体的なアクションへ繋げます。

SFAダッシュボード

表示データの例

  • 受注残高、仕掛案件の状況
  • 担当者別・チーム別の案件状況確認
  • フェーズ別・確度別の受注見込み金額比率

利益率が高い取引先を可視化する『部門別売上・利益』

対象年度における組織毎のプロジェクト一覧とその損益をグラフィカルに表示します。部門やプロジェクト区分を指定して、顧客別の売上と利益を円グラフで確認できます。

売上貢献度と利益貢献度のズレの発見

売上規模が大きい取引先が、必ずしも利益率が高いとは限らないという事実を可視化することができます。
例えば、円グラフ(売上)では取引先Aが50%を占めているのに、円グラフ(利益)では取引先Aの割合が30%しかない場合、その取引先の利益率が低い(原価が高い、値引きが多いなど)ことが判明します。

まとめ:迅速な経営判断を実現するMA-EYESの分析機能

MA-EYESのグラフィカルな機能について紹介しました。MA-EYESでは、様々な立場の方が様々な用途で活用できる豊富な分析機能を用意しています。

貴社の見たい情報がどのように出力できるのか、デモンストレーションで実際にご確認いただけます。 お気軽にご連絡ください。

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