ERPパッケージ【MA-EYES】

コラム「企業経営よもやま話」

マスタデータ管理とは

ここでは、マスタデータ管理についてご説明します。

マスタデータ管理(Master Data Management)とは、企業内に散在するデータを、マスタデータとして整理統合し、高品質で一貫性のあるデータとして維持するための技術、ツール、プロセスのことです。

マスタデータとは、一般的に顧客マスタ、製品マスタ、会計マスタといったデータ項目を指します。実際、マスタデータの多くは顧客、製品、場所、従業員、資産といった項目が列挙されますが、企業で取り扱われるデータの中で、マスタデータとして扱うかどうかの判断が必要です。しかし、マスタデータはいずれも事業経営において非常に重要な意味をもつにも関わらず、企業内の多種多様なアプリケーションに散在し、データ量は年々増加、変化もますます頻繁になるものと考えられます。 管理方法はなんであれ、最新データの作成方法の理解は必須です。また変更を監査する機能、監査ログの記録も業務上重要であると考えられています。

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