ERPパッケージ【MA-EYES】

ERP導入事例

日本コンサルタンツ株式会社様

プロジェクト管理会計の実現でスピーディな経営判断を実現
~経営会議用の報告書や分析レポート作成の手間を軽減し業務効率化~

MA-EYES導入によりプロジェクト管理会計の実現でスピーディな経営判断を実現した日本コンサルタンツ株式会社。今回のシステム導入について日本コンサルタンツ株式会社 企画営業本部及び総務部の導入担当者様にお話を伺いました。(2018年12月現在)

日本コンサルタンツ株式会社様

システム導入することになった経緯を教えてください

日本コンサルタンツ株式会社は、2011年に海外プロジェクトを中心とした鉄道コンサルタント会社として日本の鉄道を支える主要な鉄道事業者10社の出資により設立されました。

東南アジアをはじめ新興国に向けて鉄道を中心とした社会インフラの充実に貢献するべく、マスタープランやフィージビリティースタディーにおける調査から、設計、経営・メンテナンスノウハウの提供、従業員の教育・訓練の計画に至るまで、業務内容は幅広い分野にわたっています。


導入以前は、グループ会社の汎用的なパッケージを利用していました。機能範囲が限定的だったため、自社固有の会計処理やプロジェクト管理会計などの適合しない業務についてはExcelを駆使することで対応していました。


また、プロジェクト情報が属人的に管理されていたため、プロジェクトの進捗状況の把握に手間や時間がかかること、業務データの更新タイミングがルール化されていないため最新情報で正しく分析できているか分からないなどの課題があり、不測の事態が発生した場合処置の遅れが懸念されていました。


今回のシステム導入では、プロジェクトに関する情報を一元管理し、情報管理の手間を軽減し業務を効率化するとともに、プロジェクト別の収支をリアルタイムに把握できるようにしたいと考えていました。

MA-EYESを採用した理由を教えてください

検討し始めた当初から大規模パッケージやスクラッチ開発より、自社の規模に合った価格帯で短期間導入ができるパッケージ製品を選択したいと考えていました。


どの製品が適しているか複数の製品を検討した上で、MA-EYESは「業態や規模感が合っており低コスト・短期間で導入できること」「スモールスタートで段階的導入が可能なこと」「グループ企業で使っている勘定科目の体系をそのまま取り扱いできること」「長年使用しているExcelベースの帳票を殆ど新システムでも利用できること」という点で優位性を感じ採用を決定しました。

今回導入したMA-EYESのシステム概要について教えてください

[導入前のシステム概要] :左、 [導入後のシステム概要]:右

※詳細は画像をクリックしてご覧下さい

[導入前のシステム概要]

プロジェクトの開始前に収支見込表をExcelで作成し予算計画をたてる。プロジェクトに関する業務情報が分散していたためプロジェクト収支レポート作成時に都度集計作業が発生する。


[MA-EYESシステム概要]

プロジェクトの計画段階からプロジェクト完了までの業務情報をシームレスに、一元的に管理する。ワークフロー機能やアクセス権限機能により統一した決裁権限・手順に従って業務を遂行する。経費を明細毎にプロジェクトを指定して紐付けることができる。人員の稼動予定や稼働実績状況をタイムリーに把握できる。各種データをインポート機能にて取込可能。

システム導入前後

導入効果を教えてください

プロジェクト別の収支管理を実現したことで、会社の今の状況をリアルタイムに把握できるようになりました。また、経営会議等の経営意思決定の場に迅速に状況を報告できるようになりました。プロジェクトメンバーの稼働状況がタイムリーに見えるようになり、限られたリソースを最大限活用するための調整が行えるようになりました。将来的にはより精緻な収支計画を実施していくなかで今後の事業戦略を策定する助けになると期待しています。

日本コンサルタンツ株式会社様
日本コンサルタンツ株式会社

※上記内容はインタビュー時点の情報に基づき作成されています。

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