■株式会社モードツー様

MA-EYESの導入により、「広告受託案件」と「自社コンテンツ制作案件」を同一のシステムで一元管理し経営状況を見える化を実現した株式会社モードツー。今回のシステム導入について、株式会社モードツー 取締役 安藤良明氏、経理部 マネージャー 葛籠貫勉氏、経営企画室 久保田陽子氏、経理部 田中理恵子氏にお話をお聞きしました。(2017年8月現在)

  • 安藤 良明氏

【ポイント】

  • 「広告受託案件」と「自社コンテンツ制作案件」を同一のシステムで一元管理し経営状況を見える化

システム導入することになった経緯を教えてください

株式会社モードツーは、広告・販促戦略の策定やクリエイティブに強みがありクライアントサイドに立ったクロスメディアソリューションを提供する独立系広告会社です。

当社は、8年前に導入したプロジェクト管理システムで広告受託事業の販売管理や売上原価管理を行っていました。システム導入後に、新たに自社のテレビ番組制作等のコンテンツマーケティング事業へ参入しましたが、コンテンツマーケティング事業は広告受託事業と異なる業務プロセスをとるため、既存システムで対応できない範囲を手作業による運用で回していました。

そのため、非効率な業務を改善するべく新規事業の業務に対応した基幹システムの構築を行いたいと考えていました。またその他にも、購買・経費などの申請を紙で回していること、既存システムと財務会計システムとの連携機能がなく、経理担当者が手入力にて伝票を打ち直していること、経営レポート作成の際に必要なデータが直ぐに取りだせず手間がかかることなどの課題がありました。

これらの課題解決として当初は、必要な部分だけカスタマイズを実施し既存システムを継続利用することを検討していましたが、高額の追加開発費用が発生することが判明したため、システムの新規導入にて課題を解決するべくシステム選定を開始いたしました。

MA-EYESを選ばれた理由はなんですか

自社の要件を低価格で実現することが可能だったからです。また、初期費用を抑え月額料金で利用できることにも魅力を感じました。

MA-EYESで実現できるようになったことについて教えてください

概要図

※画像をクリックすると拡大表示します。

■システム概要
(詳細は右の画像をクリックしてご覧下さい)
担当者による必要なデータ登録が行われると瞬時に反映され各種帳票が出力できる。 経費申請が承認されると仕訳を自動作成する。月次締め処理を行うと売上伝票が起票され、財務会計システムと連携する。

概要図

※画像をクリックすると拡大表示します。

■業務フロー
(詳細は右の画像をクリックしてご覧下さい)
プロジェクトに関する情報を全てMA-EYESで一元化している。一度登録したデータを各業務で利用することができる、また次のプロセスに引き継ぐことができる。

概要図

※画像をクリックすると拡大表示します。

■広告受託案件と自社コンテンツ制作案件
(詳細は右の画像をクリックしてご覧下さい)
広告受託案件と自社コンテンツ制作案件は異なる業務プロセスであるがMA-EYES上での一元管理が可能。

導入効果を教えてください

事業変化に伴い発生した種別の異なる事業を一元管理できるようになりました。業務に関する情報がMA-EYES上で見えるようになり、経営層向け資料だけでなく各部門が求めている資料を誰でも簡単に作成できるようになりました。プロジェクト見積から受発注、請求、支払、会計まで業務に必要な情報がシームレスに連携するため多重入力等の手間を軽減し管理部門の業務が効率化しました。

今回のシステム導入を振り返り、明るく笑いのある要件定義になったことが印象的でした。緊張状態を和ませるベンダ側の担当マネージャーの気配りは、ユーザ側との信頼関係の構築に繋がり、話しやすく風通しのよいプロジェクトとなり、結果としてプロジェクト成功にも貢献したのではないかと考えています。

株式会社モードツー


株式会社モードツー

http://www.mode2.co.jp/

製品資料や事例集をご希望の方はこちら

03-5487-7855受付時間:10:00~18:00

※上記内容はインタビュー時点の情報に基づき作成されています。

※Microsoft Accessは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

※勘定奉行は、株式会社オービックビジネスコンサルタントの登録商標または商標です。

ページトップへ

お問い合わせはこちら

03-5487-7855

受付時間:10:00~18:00