■Supership株式会社様

MA-EYESの導入により、アドテク業界特有の販売管理から債権債務管理まで一気通貫の仕組みの構築と、営業担当の日々の入力作業の効率化により残業時間を10%削減したSupership株式会社。今回のシステム導入についてSupership株式会社 広告事業本部 デジタルエージェンシー事業部 営業2部 プライベートデータマーケティンググループ グループリーダー 清水大介様にお話を伺いました。(2015年11月現在)

  • 清水 大介氏

【ポイント】

  • アドテク業界特有の販売管理から債権債務管理まで一気通貫の仕組みを短期間で実現
  • 営業担当の日々の入力作業を効率化し残業時間を10%削減

システム導入することになった経緯を教えてください

導入以前は、枠売広告向けの売上計上システムを利用していました。

営業担当者は受注すると、既存システムに受注額、手数料、仕入額、広告メニューなどの情報を登録していました。
枠売広告の場合は、受注額と請求額が一致しますが、運用型広告の場合、受注後に実際の運用を行い、運用結果に基づいた広告費の算出の後に最終的な請求額(売上計上額)が確定するため、営業担当者は登録済みの売上伝票に対し修正伝票を都度計上する必要がありました。

規模が小さかった時には対応ができていましたが、近年事業合併などにより売上規模が急速に拡大したため登録案件数が著しく増加し、営業担当者への業務負荷が大きくなり対応が難しくなっていました。

また、このシステムでは、既存システムと債権債務管理業務がシステム連携していなかったため、今回販売管理や債権債務管理など業務の見直しを行い、正確な数字の把握と厳密なキャッシュフローの管理を実現したくシステム導入を決めました。

MA-EYESを選ばれた理由はなんですか

MA-EYESは検討した複数製品の中で最も早く債権債務の仕組みを構築することができると思いました。また同業他社への導入実績が多かったことと内部統制への対応が実現できる点は採用を決める大きなポイントとなりました。

その他、一般的なパッケージ製品と異なり、カスタマイズができるという点に魅力を感じました。カスタマイズを行い自社の業務によりフィットさせることができると思いました。

MA-EYESで実現できるようになったことについて教えてください

概要図

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■導入後のシステム概要
(詳細は右の画像をクリックしてご覧下さい)
一度登録したデータが自動で各種帳票に反映され、簡単に出力することが可能である。申請・承認の履歴や変更履歴を確認することができる。権限設定機能によりユーザ毎に実行できる機能を制御することができる。

概要図

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■運用型広告の販売管理 簡易業務フロー
(詳細は右の画像をクリックしてご覧下さい)
運用型広告は、運用結果に基づいた広告費の算出の後に得意先への最終的な請求金額(売上計上額)が確定する。MA-EYESは運用型広告の販売管理に必要なステップを機能の追加開発により網羅している。

導入効果を教えてください

MA-EYES導入により最大の目的である販売管理から債権債務管理まで一気通貫の仕組みを短期間で実現しました。これにより、債権債務の精度が飛躍的に向上しました。併せて業務フローを見直すことにより、営業担当の事務作業が効率化され、残業時間を10%削減しました。今後は更に10%削減を実現する予定です。その他、今回のシステム導入により、営業担当者に債権債務管理の重要性について意識付けすることができたと思います。

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