■株式会社システム情報様

入力業務や集計業務に要していた時間が大幅に短縮され、会社のいまの状況がリアルタイムに把握可能になった株式会社システム情報様に、今回のシステム導入についてお話をお聞きしました。(2015年1月現在)

【ポイント】

  • 事務作業の軽減化
  • 管理職の業務負荷軽減および現場への管理業務移管
  • リアルタイムかつ多角的な経営分析の実施

システム導入することになった経緯を教えてください

導入以前は、Excelによる受発注管理や売上原価管理を行っていましたが、業績の拡大に伴い業務量が増加したため管理職の負担が増え、従来の管理方法では対応が難しくなっていました。また、2013年10月にJASDAQ市場へ上場を果たし、今後も成長が見込まれるため、業務効率化を実現するべくシステム導入を決断しました。

新システムの導入にあたり、次の三つの目的「①事務作業の軽減化」、「②管理職の業務負荷軽減 および現場への管理業務移管」、「③リアルタイムかつ多角的な経営分析の実施」を掲げました。

MA-EYESを選ばれた理由はなんですか

自社の業務要件に対する適合性について選考対象となった3製品を社内で比較検討した結果、MA-EYESが最も要件に合致しており、改善効果が期待できたため、導入に至りました。

MA-EYESは、業務に必要な機能を標準機能で搭載していながら低コストでした。またカスタマイズに柔軟に対応できることやプロジェクトマネジメントに特化せず、経営層からの視点も意識した製品であることも採用の決め手となりました。

MA-EYESで実現できるようになったことについて教えてください

概要図

※画像をクリックすると拡大表示します。

■システム概要
(詳細は右の画像をクリックしてご覧下さい)
一度入力したデータが自動で各種帳票に反映され、簡単に出力することが可能であり、申請・承認の履歴やプロジェクト管理の変更履歴を確認することができる。既存の財務会計システムとの連携に必要な契約、請求、仕掛、購買データ等を出力することを可能としている。

導入効果を教えてください

概要図

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一元管理できるようになったことが最大の成果だと思います。また、複数の管理資料への入力業務や集計業務に要していた時間を短縮することができるようになり、事務処理コストの削減を実現しました。これは、導入前に比べ売上や発注量は増加したにも関わらず、事務担当者の残業時間が減少したという測定結果からも明らかです。

また、管理職と事務担当者を対象に、導入後の定性的効果および定量的効果についてヒアリングしたところ、全員が「MA-EYESを導入してよかった」と回答しました。各管理職が実感する導入効果として、「プロジェクトリーダに業務分散でき業務負荷が改善した」、「プロジェクトリーダのコスト意識が高まった」などの意見がありました。今後は、ユーザビリティの向上や分析機能の拡充を図っていきたいと考えています。

株式会社システム情報

株式会社システム情報

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