■医用システム製造販売会社

MA-EYESを導入した企業の事例をご紹介します。背景や導入目的、導入効果、システム概要などをご覧いただけます。

[企業データ]
従業員数:約200名
売上:四十数億円
拠点数:13拠点

【ポイント】

  • 収支管理方法の改善
  • 月次決算の早期化

導入の背景

システム導入前は売上、仕入、作業工数、経費の月次締めが完了するのに月末から7営業日程度かかっていたため、月次決算のための資料が12営業日程で完成していた。そのため、月の後半にならないと前月の営業状況がわからないことが問題であった。

また、部門レベルでの収支管理は実施していたが、プロジェクト単位での収支管理は担当者ごとに属人化されていた。

各プロジェクトに付随する形で物販も行っていたが、プロジェクトの売上/原価の中に販売するプロダクトの売上/原価を含めており、プロジェクトとプロダクトを分けて管理をしていなかった。そのため、正確なプロジェクト単位やプロダクト単位での収支を確認するのに手間がかかっていた。

採用理由

当社ではMA-EYES導入前は販売管理や経費管理等のパッケージ製品をカスタマイズせず導入し業務を管理していたため、パッケージに業務を合わせている部分が多く、月次決算のための資料作りはシステム外で行っていた。MA-EYESは当社の業務に合わせる形で標準機能をカスタマイズでき、売上、仕入、作業工数、在庫、経費を全て1つのシステム上で管理できる提案だった。

また、MA-EYES上でプロジェクト案件だけではなく製品や保守案件などの様々なセグメントでの収支管理を行えることも重要なポイントのひとつだった。

これらを総合的に評価しMA-EYESを採用した。

導入効果

※画像をクリックすると拡大表示します。

■全ての業務の管理をひとつのシステムで管理できるようになり、手間が削減され、月次締処理の完了が月末から7営業日 → 4営業日と短縮された。

■今までシステム外で行っていた月次決算のための数値のチェック・集計や原価計算、配賦処理などをシステムで実行できるようになったため、月次決算のための資料が 12営業日 → 7営業日で作成できるようになった。これにより、以前よりも迅速な経営判断ができるようになった。

■プロジェクト単位、製品単位、部署単位等様々なセグメントでの集計が容易になったため、部門長や営業担当者が適宜必要な情報をシステムから取り出し、さまざまな分析を行えるようになった。これにより、問題があった場合の現場での責任所在が明確となり、現場担当者が迅速な対応をすることができるようになった。

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