■外資系リサーチ会社

MA-EYESを導入した企業の事例をご紹介します。背景や導入目的、導入効果、システム概要などをご覧いただけます。

背景

世界中に支部を持つグループ企業で本部から月に一度報告レポートの提出と利益率の向上を求められていた。
しかし、本部報告用レポートの作成に手間がかかっており、経理部の負担となっていた。本部報告用のレポート以外に日本法人用に月次で経営レポートを作成していたが、作成に手間がかかるため、適切なタイミングで経営レポートを確認することができず、迅速な対応が行えないという課題があった。
また、これまで、現場での業務のほとんどを紙で行っており、経理などの担当部門が各現場から上がってきた紙ベースのデータをシステムに再入力するという非効率な業務フローが存在していた。

導入目的

利益率の向上と業務の効率化を実現するために以下の3つを導入目的とした。
(1)経営者やマネージャーがリアルタイムで各部門やプロジェクト毎の状況を把握できるようにする。
(2)本部報告用レポートの作成の手間を減らす。
(3)担当部門でのデータの再入力をなくす。

システム概要

顧客管理、取引先管理、経費管理、プロジェクト管理など業務に必要なデータを全てMA-EYES上に集約している。また、本部及び日本法人には日本人だけでなく、英語、フランス語、日本語、中国語等様々な言語に対応した画面を提供している。
既存の財務会計システムと連携することにより、経理部門でのデータの再入力は不要となっている。また紙に承認に替わり、MA-EYES上で承認を行うことができる。

導入効果

※画像をクリックすると拡大表示します。

MA-EYESの導入により、本部報告用レポートを月末の決算を締めてから早期に本部から直接レポートを照会できるようになった。

また、部門別レポートやプロジェクト別のレポートが容易に出力することができため業務効率が格段に向上した。さらに、美麗なグラフィカル表示により直感的にレポート結果を把握できるため、特に加工することなく、そのまま経営判断を行う際の資料として利用することができた。

またOSやDBに依存しない形でのシステム導入が可能であったため、既存のシステムはそのまま利用でき、会社のIT資産を有効活用することができた。

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