【番外編5】社内業務に関する実態調査(4)~月次決算業務~

こちらはビーブレイク業務システム研究室です。

2016年10月14日から2016年11月10日にかけてインターネットによる社内業務に関するアンケート調査を実施しました。その結果を数回にわたってご紹介します。

今回は「月次決算業務」について。

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月次決算時には様々な業務が行われます。今回は月次業務の中から、「当該月の勤怠情報の入力」、「経費精算の申請」、「取引先へ請求書を発行する場合、社内管理部門への請求書の発行依頼」、「取引先からの請求書の受取」の4業務について締め日からの期限(いつまでにその業務を終わらせる必要があるのか)をおききしました。

締め日から期限までの日数が一番短い業務は「勤怠情報の入力」でした。

アンケート結果をみると、業務によって期限がかなりばらつきがありました。そもそも期限が設けられていないケースも多いようです。

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つぎに会社で全ての月次決算業務が終わるタイミングをお聞きしました。

「分からない・答えられない」を除き一番多い回答は「5営業日未満」で20%、次に多い回答が「10営業日以降」で13%という結果になりました。月次決算の早期化を実現している会社と月次決算業務に多くの時間を費やしている会社に二極化しているようにも読み取れます。大変興味深い結果だと思いました。

今回はここまで。
次回も引き続きアンケート調査の結果をご紹介します。

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