■2008年2月18日(月)開催セミナー

製造業向け業務システム導入セミナー
本当に使える DWH(データウェアハウス)システムで変化に強い経営基盤を築く
~見える化で気付いて意識が向上するDWHシステムの導入方法~

2007年12月調査の日銀短観によると、景気への影響が大きい大企業製造業の業況判断指数(DI)が3・四半期ぶりに低下、また先行きはさらなる悪化を見込んでいるなど、原油価格高騰に伴う原材料・燃料高による国内製造業の収益圧迫が大きく響いた予測となりました。製造業のグローバルな戦いが進む中、日本の製造業はより一層厳しい試練に曝され、激化する企業競争を生き残り発展し続けるためには、様々な経営情報を取得し経営に役立てていくことが重要になります。
そのためにも、今を乗り切るための対処的な対策ではなく、根本的な原因解決となる経営状況の把握や分析、迅速な意志決定を行える経営基盤づくりが必要不可欠です。
しかし多くの企業が、企業内に複数存在する業務系システムの集約化を行わずに利用しているため、分析に必要な情報をシステム間で自動集計する手段がなく、手作業による集計を行う必要があり、また人的な集計による入力ミスなどによりデータ自体がそもそも信頼性に欠くものであるなど、既存の業務系システムでは意思決定に使用できず、業務フローの見直しなくして、経営分析ができない状況にあることが多く見受けられます。

そこで、本セミナーでは既存システムのデータ資産を活用し、DWH(データウェアハウス)システム導入によるデータの集約化と、戦略的経営分析で企業競争力を高めるDWHシステム構築方法についてご紹介いたします。また、導入企業から優れた操作性や直感的なレポート等でこれまで高い評価を得ている弊社開発の業務管理システム「MA-EYES」(DWH+基幹業務)をご紹介いたします。

プログラム

15:00~15:40 【セッション1】本当に「使える」データウェアハウス(DWH)構築方法

[講師] ビーブレイクシステムズ 横田 圭輔

複数の情報システムを利用する製造業において、上手にデータを収集し、情報として活用し、企業の資産にするための基盤としてのDWH、また実際に具体的に使用する手段としてのDWHについて、考え方・必要性,既存システムとの連携,構築方法など導入事例を交えてご説明いたします。

15:50~16:35 【セッション2】業務管理システム「MA-EYES」(DWH+基幹業務)のご紹介

[講師] ビーブレイクシステムズ 岡部 志保

リアルタイムで企業活動の様々な観点からの損益状況をグラフィカルに把握するための業務管理システム「MA-EYES」をご紹介します。これまで多くの企業でのシステム構築のノウハウが詰め込まれた“つかいやすい”“わかりやすい”MA-EYESの画面をご覧ください。システムやその機能面だけでなく、経営者・管理者・一般社員などの業務視点で捉え、各企業にとって最善の業務フローとそれを実現する「使える業務管理システム」を実現します。

16:35~16:55 個別質問会

MA-EYESを操作できる端末をご用意しております。MA-EYESの快適な操作性をご確認ください。製品に詳しい担当者がおりますので、疑問に感じたことは遠慮なくご質問ください。

セミナー概要

開催日時 2008年2月18日(月) 15:00~17:00(開場 14:50)
開催場所 品川イーストワンタワー21階 小会議室(東京・品川)
参加費 無料(事前登録制)
お申込み方法 下の「申し込み」ボタンより下記内容をご記入の上お申込みください。
主催 株式会社ビーブレイクシステムズ
お問合せ先 株式会社ビーブレイクシステムズ セミナー事務局
Tel:03-5487-7855 Mail:seminar@bbreak.co.jp

本セミナーへのお申し込み

セミナーの申込は終了いたしました。

※上記内容については予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

ページトップへ

お問い合わせはこちら

03-5487-7855

受付時間:10:00~18:00