■ERP導入効果

MA-EYESを導入することで様々な効果が期待できます。ここでは代表的な導入効果をいくつかご紹介いたします。

(1) プロジェクトの収支・予実の正確な把握

課題

プロジェクトの情報はばらばらに管理されているため、情報を集めることに時間がかかり、また情報が正確でない場合がある。

解決策

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MA-EYESはプロジェクトごとに売上や原価の情報を一元的に管理しているため、適宜プロジェクトの収支を確認することができます。また当初立てた予算値と現在の実績値を比較することが可能なので、赤字プロジェクトを未然に防止することができます。

(2) 経営判断に必要な情報をスピーディーに把握

課題

経営レポート作成時、各部門からデータを集め、集計・加工して作成しているため、時間がかかる。

解決策

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経営判断するために必要な情報はMA-EYESに集約されているので、部門から情報を集める必要はなく適切なタイミングで適切な情報を瞬時に出力することができます。

(3) 月次決算の早期化

課題

月次締めのタイミングで各部門から上がってくる情報を基に経理部門が請求書を発行したり、仕訳を入力したりするため、経理部門の作業負荷が大きくまた入力漏れなどのミスが発生しやすい。

解決策

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MA-EYES上ですでに入力されている情報を基に経理部門は請求書発行業務を行うことができます。また様々なタイミングで会計伝票が自動計上されるため、経理部門が改めて入力する必要はありません。決算帳票もボタン一つで出力することが可能です。

(4) 詳細なプロジェクト原価管理

課題

プロジェクトの原価を正確に把握するためには時間と労力がかかりすぎる。

解決策

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労務費・経費・外注費などプロジェクトにかかわる様々な経費をプロジェクト単位で蓄積することで正確な原価を把握することができます。労務費については作業時間に応じてプロジェクトに実績値を計上することができます。間接費については一定の配賦基準でプロジェクトに配賦することが可能です。

(5) 内部統制への対応を強化

課題

業務が部門毎にばらばらで、承認漏れが発生しても誰もわからない。

解決策

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プロジェクトや経費の申請をMA-EYES上で行うことで、承認フローが標準化され、承認状況もすぐに把握できます。またアクセスログ機能により誰がいつどのような処理を行ったかを確認することができます。さらに権限設定も細かい単位で行うことができるため、適切な権限委譲を行うことが可能です。

(6) 業務の効率化

課題

部門毎にシステムが乱立しているため、ひとつの事象に関して重複入力が発生している。また入力ミスが多く、チェック作業に多くの時間が割かれる。

解決策

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MA-EYESにシステムを統合することで、重複入力は必要なく1度の入力で様々な部門で情報を活用することができます。また入力時に様々なチェックをシステム上で行うことができるため入力ミスを防げ、チェック作業を大幅に短縮することができます。

(7) 業務システムにかかるコストの低減

課題

業務システムには導入時も運用時にも多額のコストがかかる。

解決策

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必要な機能を必要な人数分利用することができる(SaaS導入の場合)ため、必要最小限のコストでの利用が可能です。また段階的導入が可能なので、最初は限られた業務範囲で導入し、状況の変化に合わせて範囲を広げていくことも可能なので、無駄がありません。

(8) 将来的な売上・利益の見通しの把握

課題

売上や利益の見通しが立たず、今後の戦略立案が困難。

解決策

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プロジェクト開始前の引合の段階から情報をMA-EYES上に管理することができます。また売上の予測を管理することが可能です。

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