■株式会社昭和システムエンジニアリング様

操作性・機能性を追求し、内部統制に対応、新しく購買機能を取り入れ、拡張性の高いシステム再構築をMA-EYES導入にて実現した株式会社昭和システムエンジアリング。
今回の基幹業務システム導入について、株式会社昭和システムエンジニアリング ソリューションサービス事業本部第一統括部長兼大阪支社長 取締役 髙井 信隆氏、技術顧問 佐藤 政俊氏、事業推進室部長 PMO 天笠 哲郎氏にお話をお聞きしました。(2010年11月現在)

  • 佐藤 政俊氏(右)
  • 髙井 信隆氏(中)
  • 天笠 哲郎氏(左)

【ポイント】

  • 操作性・機能性を追求し、内部統制に対応、
    新しく購買機能を取り入れ、拡張性の高いシステム再構築

システム導入することになったいきさつを教えてください

導入に至る背景はいろいろあるのですが、最大の理由は、数年前に導入したシステムに、機能不足、操作性といった部分での使い勝手の悪さが生じていたためです。さらに内部統制に対応するための改善が必要になったため、今使っていたシステムを置き換えるか、作り直すという必要性が出てきました。
当社はシステム開発においては専門家ですので、当然社内で構築するという話がありましたが、社内で開発要員を捻出するのが難しかったため、外部から導入することになりました。

MA-EYESを選ばれた理由はなんですか

システムを導入することが決まって、リサーチを行う中でMA-EYESを知り、セミナーに参加しました。
MA-EYESを選んだ最大の理由は要求仕様に合わせてカスタマイズするというMA-EYESの方針が、当社の望む開発スタイルだったことです。そしてMA-EYESは内部統制に対応し、低コストで充実した保守体制の仕組みがあることなどから採用を決定しました。

システム構築以前の課題について教えてください

課題としては、システムの老朽化による、操作・入力面での非効率が生じていることです。以前のシステムとの対比で、課題としては明確なものがありました。
機能という部分では、以前のシステムもいろいろあったのですが、使われていないものもありましたので、システムをコンパクト化することも、今回のシステム再構築の1つのテーマでした。
さらに今回のシステム構築において購買機能を新規に追加しました。こちらはぜひシステム化したいと考え、取り入れました。

システム構築後の効果、また構築を振り返って、MA-EYESを使われてみての感想を教えてください

以前のシステムはWEBブラウザだったのに対し、MA-EYESはリッチクライアントなので、安定していて使いやすいです。 また以前のシステムはキーボードインターフェースでしたが、マウスインターフェースになりました。
あるものから選択しながら入力していくような流れになったので、ずいぶん使い勝手が変わり、操作がかなり簡単になりました。1つでもタッチ数を減らして作業の効率化を図るといった細かい便利機能なども随所に組み込みました。

今後の要望、期待すべき効果を教えてください

コンパクト化しつつ、内部統制、また今までにない有効な機能を取り入れた拡張性の高いシステムを作ろうという意識で設計し、ほぼ満足のいくシステム再構築ができました。今後、システムを使っていく中で出てくるであろう問題点などについても適宜、機能追加・拡張を行う予定です。

株式会社昭和システムエンジニアリング

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