■株式会社クリエイト工房様

MA-EYESの導入により、月次でプロジェクト毎の収支管理を実現した株式会社クリエイト工房。今回のシステム導入について株式会社クリエイト工房 取締役 荒木 富雄様にお話を伺いました。(2016年9月現在)

【ポイント】

  • 月次でプロジェクト毎の収支管理を実現
  • 人員を増やさずにバックオフィス業務を効率化

システム導入することになった経緯を教えてください

株式会社クリエイト工房は、業界大手のクレジットカード会社と太いパイプラインを築き、設立より順調に成長を続けています。

近年の事業拡大に伴い、間接部門の人員を増やさずに新たにシステムを導入してバックオフィスの業務を自動化・効率化するべく、システム検討を始めました。今回の初期導入でやるべき事として、月次でプロジェクト毎の収支管理を実現し、各担当者がプロジェクトの状況を把握できるようにしたいと考えていました。

MA-EYESを選ばれた理由はなんですか

ソフトウェア開発業に特化している製品で、システムの機能と自社の業務が合っていると思いました。
また標準機能が予め搭載されているため自社で開発するよりコストがかからないと思いました。

MA-EYES導入後のシステム概要について教えてください

概要図

※画像をクリックすると拡大表示します。

(詳細は右の画像をクリックしてご覧下さい)
■業務フローと帳票出力
MA-EYESは引き合いから請求まで業務に必要なステップを標準機能として網羅している。各段階において証憑を発行することができる。また、プロジェクトや部門別の売上・利益といった様々な分析レポートを出力できる。
■概要図
SESプロジェクトの請求金額は、請求用単価と実働工数などで自動計算する。請求用単価は、基準時間と超過・控除単価からなる精算条件に対応して登録する。経費申請時に顧客請求可フラグにチェックすることにより、請求の際にその費用を含めることができる。Beatリモートアクセスサービスと連携し、自宅から勤務表を登録する際に、社内ネットワークに暗号通信で接続するため安全に利用できる。 

導入効果を教えてください

MA-EYES導入により、月次でプロジェクト毎の収支管理を行えるようになりました。また、プロジェクト登録から作業実績・勤怠入力、購買・経費精算、請求といった業務に関する情報を1つのシステムで行えるようになりプロジェクトの進捗状況をタイムリーに把握できるようになりました。
将来的にはこれらのデータを活用し、業務改善のPDCAのサイクルを支援する仕組みの構築を実現し社員のモチベーション向上へ役立てていきたいです。

株式会社クリエイト工房

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