■株式会社フォー・クオリア様

MA-EYESの導入により、内部統制の確立とプロジェクト管理の強化を実現した株式会社フォー・クオリア。今回のシステム導入について株式会社フォー・クオリア 管理グループ マネージャー 深澤 恵太郎様にお話を伺いました。(2016年8月現在)

  • 深澤 恵太郎氏

【ポイント】

  • 内部統制の確立
  • プロジェクト管理の強化

システム導入することになった経緯を教えてください

概要図

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株式会社フォー・クオリアは、Web/モバイル/スマートフォンの企画・開発から、UI設計・デザイン・運用までワンストップでソリューションを提供する会社です。

導入以前は、見積書・注文書・稟議書などをExcelで作成し、自社開発のシステムで作業実績管理・開発管理・プロジェクト管理を行い、その他ASPの勤怠管理システムなどを利用し業務情報を管理していました。複数のシステムを利用していたため重複入力、重複管理の手間や、各プロジェクトの状況をすぐに把握できないなどの課題がありました。また親会社からの要請もあり内部統制(J-SOX法)に対応した仕組みの構築を行う必要がありました。

今回、既存システムのWindows Serverの保守サポート切れをきっかけに、これらの課題を解決するべくシステム導入を決断しました。新システムでは、内部統制の確立とプロジェクト管理の精度向上の双方を実現した上で、各プロジェクトの予実や着地見込みをリアルタイムに把握し、問題のあるプロジェクトを発見した際に迅速な対応を行えるようにしたいと考えていました。

MA-EYESを選ばれた理由はなんですか

以下の3つのポイントが決め手となりました。

1.システム会社、受託開発向けの製品であり、自社の業務にフィットしていたこと

2.自社の課題に対し、解決する機能を予め備えていたこと

3.内部統制の確立について同業種への導入実績が多数あったこと

MA-EYES導入後のシステム概要について教えてください

概要図

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(詳細は右の画像をクリックしてご覧下さい)
マスタ管理機能により関連するマスタ情報間の整合性を確保できる。申請・承認の履歴や変更履歴を確認することができる。権限設定機能によりユーザ毎に実行できる機能を制御することができる。一度入力したデータが自動で各種帳票に反映され簡単に出力できる。 

導入効果を教えてください

これまで入力ミスや漏れが発生するリスクのあった事務処理業務において大幅に改善を行いデータの正確性が高まりました。まだ稼働を開始して間もない状況ではありますが、内部統制の確立とプロジェクト管理の強化により、今後は問題のあるプロジェクトの早期発見やスタッフの稼働効率の向上などに役立てていけると考えています。

株式会社フォークオリア

株式会社フォー・クオリア

https://4qualia.co.jp/

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