■株式会社O2様

MA-EYES導入により情報のワンボックス化と共有化を実現、業務におけるステップが最小化し、個々のプロセスを最短距離で行えるようになった株式会社O2。今回のシステム導入について株式会社O2 統括ディビジョン ゼネラルマネージャー 安田賢一郎様にお話を伺いました。(2016年6月現在)

【ポイント】

  • 情報のワンボックス化と共有化を実現
  • 業務におけるステップが最小化し、個々のプロセスを最短距離で行える

システム導入することになった経緯を教えてください

株式会社O2は、製造業の改革をトータルに支援する専門コンサルティングファームです。

導入以前は、見積書を発行するにあたり、担当者が見積ファイルを作成し、申請時には、暗号化した見積ファイルをメールに添付して承認者に送信。承認後、担当者が管理台帳を確認の上で管理コードを手動で採番していたため、業務処理において複数のステップが発生することや、情報が分散するため契約書の契約状況などを担当者以外が把握することが容易ではありませんでした。

また、案件管理はデータベース上にて共有化されたExcelファイルを、ダウンロード/アップロードすることで情報を共有していました。この際、担当者はExcelファイルをローカルPCへダウンロードし更新作業を行うため最新情報を同期化することに課題があり、ファイル上に重要な変更をする際は、関係者に個別に連絡を入れる必要がありました。

従業員数が30名くらいの頃までは、このような管理方法でも対応できていましたが、規模が大きくなったことにより既存の管理方法では対応が難しくなってきたため、システム導入にて情報のワンボックス化(一元化)と共有化(見える化)を実現するべくシステム選定を始めました。

MA-EYESを選ばれた理由はなんですか

●自社の業務にフィットするシステム:
自社の業務とMA-EYESの親和性が高かったので、業務に影響を与えることなくスムーズにシステム化できると思いました。

●段階的な導入が可能、将来的な拡張にも柔軟に対応:
スモールスタートであればシステム関係者の負荷を上げずに、また実務担当者の抵抗なく導入できると思いました。さらに、将来的な拡張などに対し柔軟性を兼ね備えたシステムであるため安心感もありました。

●営業担当者に対する信頼感:
質問に回答するスピードが速く、ヌケ漏れがなく、情報が正確であり満足のいく対応でした。良好な信頼関係を築くことができたため導入後のサポートについても安心して任せられると思いました。

MA-EYESで実現できるようになったことについて教えてください

概要図

※画像をクリックすると拡大表示します。

(詳細は右の画像をクリックしてご覧下さい)
ワークフロー機能や権限管理機能により統一した決裁手順に従って業務を遂行することができる。担当者による必要な情報の登録が終わると瞬時にデータが反映され各種帳票を簡単に出力できる。請求可能な経費をプロジェクトと紐づけて管理することができる。アラート機能により契約書の締結漏れや納期遅れなどに気付くことができる。

導入効果を教えてください

今回の目標である情報のワンボックス化、共有化の効果を既に体感しています。業務におけるステップが最小化し、個々のプロセスを最短距離で行えるようになりました。プロジェクトの状況を瞬時に把握できるようになりました。また、基本的な管理機能に加え、柔軟な設定が可能なアラート通知機能により、利用ユーザの登録漏れや遅延などに対しユーザ自身で気づくことができるため、管理負荷の軽減についても実感しています。

株式会社O2

株式会社O2

https://www.o2-inc.com/

設立:2004年3月
代表取締役社長:松本晋一
事業内容:製造業向けコンサルティング業務

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※上記内容はインタビュー時点の情報に基づき作成されています。

※Microsoft Excel は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。

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