■トライアックス株式会社様

MA-EYESの導入により、全てのプロジェクトの採算性を見える化し、見積から請求までの業務を瞬時に把握可能になったトライアックス株式会社。今回のシステム導入についてトライアックス株式会社 Webソリューション事業部 セールス&マーケティンググループ マネージャー 木越 安哉様、同 システム本部 制作部 課長 松田 繁様にお話を伺いました。(2016年5月現在)

  • 木越 安哉氏(左)
  • 松田 繁氏(右)

【ポイント】

  • 全てのプロジェクトの採算性をリアルタイムに見える化
  • 見積から請求までの業務をMA-EYESに一元化、見たい情報をすぐに把握

システム導入することになった経緯を教えてください

トライアックス株式会社は、大学の研究開発機関から民間のナショナルクライアントまでを取引先として、大学を支える研究開発支援事業、ウェブをより豊かなものにするウェブソリューション事業で成長してきたベンチャー企業です。

導入以前のプロジェクト進捗把握には、各プロジェクトマネージャがプロジェクトメンバーに都度実績工数をヒアリングしExcelに登録していたため、見積りの手間がかかっていました。また、見積から請求までの業務情報を既存の商用ソフトやASPサービスなどを利用し個別のシステム毎に管理していたため業務が分断し多重入力処理の発生や、プロジェクトの原価の把握に時間がかかるという課題がありました。そのため、プロジェクト毎の採算性をタイムリーに把握できるシステムの導入を検討していました。新システム導入にあたり、ERPパッケージを最低限のカスタマイズにとどめて導入したいと考えていました。

MA-EYESを選ばれた理由はなんですか

担当者に対し信頼感を持つことができたことです。実際に営業や開発担当者と会って、「この人たちなら長いお付き合いをしても大丈夫だ、安心して任せられる」と思いました。

MA-EYESで実現できるようになったことについて教えてください

概要図

※画像をクリックすると拡大表示します。

(詳細は右の画像をクリックしてご覧下さい)
見込みが発生した時点でSFAに登録し、見積を作成、受注した段階でプロジェクトの作成をしてプロジェクト管理に遷移していく。各プロジェクト担当者は日々の作業実績入力を登録する。予定された工数と実際に発生した工数の対比をすぐに把握することができる。

導入効果を教えてください

プロジェクトに関する情報が一元化されプロジェクト毎の採算性をすぐに把握できるようになりました。また見積から請求までの業務がシームレスに繋がるため多重入力排除による業務効率化を実現しました。将来的には、今回のMA-EYES導入のノウハウを生かしてグループ会社の経営効率化も進めていきたいと考えています。

トライアックス株式会社

トライアックス株式会社

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