■株式会社クーシー様

MA-EYESの導入により、予定工数と実績工数を比べ効率的なプロジェクト運営と、分散していた情報をまとめ、無駄な処理を省き業務のスピードアップを実現。今回のシステム導入について株式会社クーシー 経営企画室 リーダー 駒形穣様、総務・経理部 田中皓大様にお話を伺いました。(2015年11月現在)

  • 駒形 穣氏(右)
  • 田中 皓大氏(左)

【ポイント】

  • 予定工数と実績工数を比べ効率的なプロジェクト運営
  • 分散していた情報をまとめ、無駄な処理を省き業務のスピードアップを実現

システム導入することになった経緯を教えてください

導入以前は、商談管理、工数実績・外部委託管理、経費精算、購買、請求など複数のシステムが分散し、データが基本的なものしか取れていないうえ、原価管理体制に人手を介す処理が多く発生している状態でした。

そのため、分散していた情報をまとめ、集計作業などの無駄な処理を省き、プロジェクト単位で工数やアサインの見える化をし、予実差異分析を行えるようにすること、詳細なプロジェクト原価管理をタイムリーに実現すること、また社員ひとりひとりの能力や開発生産性について分析し向上するための手段としてERP導入を検討しました。

MA-EYESを選ばれた理由はなんですか

複数の製品リサーチを行いましたが、セミオーダー型で自社にあったシステムが構築できること、自由にSQLを組んで様々なデータを出力できること、短納期によりコストが抑えられ、費用対効果の面で優位性を感じました。

MA-EYESで実現できるようになったことについて教えてください

概要図

※画像をクリックすると拡大表示します。

(詳細は右の画像をクリックしてご覧下さい)
プロジェクトや費用などの各種申請において稟議決裁の処理(申請/承認)を行うことができる。プロジェクト管理機能にてスタッフのアサインを行うことができる。各スタッフは作業実績入力画面の備考欄にコメントを書くことで実績工数以外の情報を共有することができる。一度入力したデータが自動で各種帳票に反映され簡単に出力することができる。その他、将来発生し得る新たに必要な経営指標について、SQLを組んで様々なデータを出力することができる。 

導入効果を教えてください

まだ導入したばかりで運用の初期段階ではありますが、データが一元管理されたため、提案状況、プロジェクトの進行状況の把握が簡単にできるようになりました。また登録したデータが連携するため、見積書や請求書などの作成における効率化がみられています。

今後は、プロジェクトごとの収益状況の把握をより詳細に行うことで、効率的なプロジェクト設計を可能とし、スタッフへの負担を減らしていくことにより、今まで以上にクリエイティブに専念できる環境を提供していく予定です。また、システム上に蓄積されるデータをより有効に経営戦略の材料に活かしていきたいと考えています。

株式会社クーシー

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