■株式会社ルクレ様

煩雑なExcel業務をプロジェクト管理システムで効率化、経営の見える化を実現した株式会社ルクレ様に、今回のシステム導入についてお話をお聞きしました。(2015年3月現在)

【ポイント】

  • プロジェクト情報の一元化、社内情報の共有
  • プロジェクト収支管理の実現、経営データの見える化

システム導入することになった経緯を教えてください

導入以前は見積書やプロジェクト(売上)管理や請求書発行業務を部門毎にExcelで管理していました。従来の管理方法は効率的でしたが、組織の成長に伴い業務が属人的になり、情報共有が難しくなりました。

そのため、部門で管轄しているプロジェクトの収支管理を徹底する取り組みを始めましたが、今後の増員も踏まえた上でExcelでの運用に限界を感じたため、業務に関するあらゆる情報を見える化し煩雑な業務の効率化を図るべく新システム導入の検討を始めました。

MA-EYESを選ばれた理由はなんですか

柔軟性と拡張性です。MA-EYESならば、従来の業務や運用に合わせたシステムを導入できると感じました。

また、初期導入コストを抑えたいという要請もありSaaSでの導入を検討していましたが、一方でセキュリティの観点から自社保有のサーバにシステムを導入したいとも考えていたところ、MA-EYESはSaaSの月額利用方式、且つ自社サーバへのシステム導入という両方の要件に対応できることも大きな要因でした。

MA-EYESで実現できるようになったことについて教えてください

概要図

※画像をクリックすると拡大表示します。

■導入前のシステム概要
(詳細は右の画像をクリックしてご覧下さい)

概要図

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■導入後のシステム概要~プロジェクト収支管理の実現~
(詳細は右の画像をクリックしてご覧下さい)
[システム概要図]
プロジェクトの売上情報や経費情報はMA-EYESへ登録、その他小口経費などは弥生会計に直接入力する。一度入力したデータは各種帳票等に即座に反映し簡単に出力できる。

[プロジェクト収支管理の実現]
各部門で管轄する日々のプロジェクト情報(売上や費用情報など)を登録し、見たい情報を自由に参照できるようになった。これまで見えにくかったプロジェクトの進捗が見えるようになり正しい意思決定をスピーディに行うことが可能になった。

導入効果を教えてください

これまで手作業だった帳票作成業務が自動化され多重入力や集計作業などの手間を大幅に削減し、経理部門の業務負荷の改善と事務コストの削減を実現しました。

株式会社ルクレ

株式会社ルクレ

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※上記内容はインタビュー時点の情報に基づき作成されています。

※Microsoft、Microsoft Excelは、米国Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です。

※弥生会計は、弥生株式会社の登録商標です。

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