■株式会社購買戦略研究所様

MA-EYESの導入により、「プロジェクト収支管理の精度向上と決算業務の効率化」を実現した株式会社購買戦略研究所。 今回のシステム導入について株式会社購買戦略研究所 取締役CFO 寺崎 直彦氏にお話を伺いました。(2014年5月現在)

  • 取締役CFO 寺崎 直彦氏(右)
  • 管理部 マネージャー
  • 鈴木 彩子氏(左)
  • 管理部 岡本 直之氏(中)

【ポイント】

  • 情報の一元化とプロジェクト収支管理の精度向上
  • 決算業務の効率化、早期化の実現

システム導入することになった経緯を教えてください

当社の業務は、営業担当者がクライアントとの間においてクライアントが抱える課題やニーズに応じた適正なサービス契約を締結し、その後、プロジェクトマネージャーと個別品目に関する専門性をもったコンサルタントが連携しながらプロジェクトを進めます。その後、プロジェクトはクライアントに対してサービス内容に応じた異なる複数の課金体系に基づく報酬を請求、仕入れ先などへは支払という流れで概ね遂行しています。

これらの管理を複数のExcelシートや業務毎に異なる商用ソフト、ASPサービスなどを利用して行っていましたが、業務データが各システムに分断されることによる重複業務の発生、プロジェクト進捗把握に時間がかかり問題への気づきや対応が遅れるという課題がありました。事業規模の拡大や従業員の増加とともに従来の管理方法に限界が見えてきたこともあり、今後の成長と株式公開を見据えた決算業務の効率化などについても実現できるERPシステムの導入を検討していました。

MA-EYESを選ばれた理由はなんですか

金額的に非常にリーズナブルで、標準機能が一通り揃っていたので一部のカスタマイズだけで導入できると思いました。また、サービス内容に応じた複数の異なる課金体系に基づく複雑な請求方法に対応できることや組織変更や新たなサービス展開に伴う課金体系の追加の際に柔軟に修正できること、SaaS型で導入可能なことなどが導入の決め手になりました。

MA-EYESで実現できるようになったことについて教えてください

概要図

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■システム概要
(詳細は右の画像をクリックしてご覧下さい)
プロジェクト管理に関連する顧客管理、外注先管理、作業実績・勤怠、プロジェクト収益性管理などの機能を搭載しています。ワークフロー機能やアクセス制限機能により、全社で統一した決裁権限・手順に従って業務を遂行することができます。マスタ管理機能により関連するマスタ情報間の整合性を確保できます。

概要図

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■各担当者の声
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・営業担当者:業務情報の登録漏れ対策
・プロジェクトマネージャー:プロジェクトの進捗状況の把握
・経営層:迅速な経営情報の把握
・経理担当者:仕掛品の計算や売上原価の計算を省力化

導入効果を教えてください

MA-EYES導入によりプロジェクト収支の状況を関係者全員で共有できるようになりました。業務手順と承認決裁プロセスがシステム化され業務プロセス標準化を実現しました。業務の一連の処理においてデータの引き継ぎができるようになり、情報が円滑に受け渡され、重複したデータ入力作業を軽減しました。今後は、蓄積された業務データを活用して自社の収益性向上につなげていきたいと考えています。

株式会社購買戦略研究所

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※上記内容はインタビュー時点の情報に基づき作成されています。

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