■コマースリンク株式会社様

MA-EYESの導入により、販売にあたる受発注の管理を引合いから請求までシームレスな業務プロセスとリアルタイムでの情報把握を実現したコマースリンク株式会社。 今回のシステム導入について、コマースリンク株式会社 執行役員 経営管理部 部長 藤田由希子氏にお話を伺いました。(2014年1月現在)

  • 藤田由希子氏

【ポイント】

  • 販売にあたる受発注の管理を引合いから請求まで
  • シームレスな業務プロセスとリアルタイムでの情報把握を実現

システム導入することになった経緯を教えてください

従来の販売管理業務では見込みや引き合いの管理は既存のSFAパッケージで行い、見積書は営業担当者が個別にExcelで作成し、受注後は営業事務担当がスタンドアロン型のシステムに再入力して売上集計及び請求書発行を行っていました。そのため複数のシステム間での多重入力や正誤性に関するチェック業務など非効率な業務の発生とデータの一元管理の難しさが課題でした。各担当部署のオペレーションによりこれらの課題を補ってきましたが、ビジネス拡大に伴い人手を介した処理も限界となってきたため、この度システムの導入を決めました。

MA-EYESを選ばれた理由はなんですか

MA-EYES導入の理由は、販売にあたる受発注の管理を引合いから請求までシームレスに行えることはもちろんのこと、カスタマイズの柔軟性が高いこと、システム使用がライセンス制でないことも導入の決め手となりました。またベンダー担当者が基幹業務や経営管理に関する知識だけではなくWeb広告にまで及ぶ広範な知識を有し、私達がシステムで実現したいことをしっかりと理解してくれた事も他社との比較においてポイントになったと思います。

MA-EYESで実現できるようになったことについて教えてください

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営業部門につきましては、見積書や申込書、請求書などの作成における多重入力の手間が解消され効率化しました。データが一元管理されるため、提案状況やお客様のステータスがすぐにわかるようになりました。
管理部門につきましては、一度登録したデータが各帳簿に連携するため請求管理における入力作業が効率化しました。また必要なデータを様々な切り口から簡単に集計できるため、経営分析力が向上しました。
経営層につきましては、全てのデータが瞬時に見えるため販売管理状況を常に把握できるようになり、経営判断のスピード化が図れるようになりました。

実現した業務プロセスについて教えてください

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MA-EYESは1つの案件に複数の受注が紐づく業務プロセスに対応します。 受注には毎月の売上など複数の明細が入力することができます。

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MA-EYESには販売業務のために必要なステップを機能として網羅しています。

導入効果について教えてください

販売にあたる受発注の管理を引合いから請求までシームレスに行えるようになり、営業部、管理部の各部門と、経営者が、必要な情報を見たい観点からリアルタイムに確認できるようになりました。社内に散在していた情報を一元化したことで、販売管理情報共通化の手間の削減だけでなく事務業務の効率化・精度向上を実現しました。承認ワークフローをシステム化したことにより、業務全体をイメージしながら申請、承認を行うことができるようになり、業務が明瞭化しました。

今後の展開を教えてください

まだシステムが稼働して間もないためデータの蓄積は多くありませんが、可視化された日々のデータを有効活用し販売戦略や経営戦略に活かしていきたいと考えています。
経営層や各部門関係者に対し、それぞれに適した形で資料を提供できるよう汎用レポート機能を強化し、適切で迅速な経営判断の実現のサポートに役立てていきたいと思っています。

コマースリンク株式会社

コマースリンク株式会社

http://www.commercelink.co.jp/

※上記内容はインタビュー時点の情報に基づき作成されています。

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