■日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社様

MA-EYESの導入により、「案件の見える化と営業管理方法の標準化」、「見積作成から受注、請求までの営業の事務処理を効率化」を実現した日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社。 今回のシステム導入について、日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社 執行役員 情報管理部長 許本 幸市氏、ITソリューション事業部 IT営業本部 営業部 副主任 小黒 貴氏にお話を伺いました。(2012年10月現在)

  • 許本 幸市氏(右)
  • 小黒 貴氏(左)

【ポイント】

  • 案件の見える化と営業管理方法の標準化
  • 見積作成から受注、請求までの営業の事務処理を効率化

システム導入することになった経緯を教えてください

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案件や商談状況、顧客情報の管理はグループ単位でしか行っていませんでした。メール型の日報やその他各種ツールを用いられていましたが、管理方法にバラつきがあり、全体の動きが見えない状況にありました。そのため、営業部内の情報共有や進捗管理をタイムリーに行える営業支援パッケージの導入を検討していました。
自社内で新しい業務プロセスについて検討する際、営業の見える化を実現するには、営業管理方法や業務プロセスの統一、事務処理の効率化を支援するシステムを導入することが自社にとって最適な方法であると考え、商談管理システムではなく案件・販売管理をサポートするシステムを導入することにしました。

MA-EYESを選ばれた理由はなんですか

MA-EYESを採用した理由は、低価格だったことです。MA-EYESはイニシャルコストから運用コストを含めた上で他社のパッケージより安価でした。また何よりカスタマイズがしやすく他のパッケージにはない柔軟な仕組みであるということも大きな決め手となりました。

導入効果を教えてください

営業の見える化が実現しタイムリーに商談状況を把握できるようになりました。引合・見積・受注・請求といった一連の営業事務作業が効率化されました。また営業情報の登録が徹底され、案件、プロジェクトなどの情報を自由に検索・参照できるようになりました。これにより集計・加工作業なしでボタンを1つ押すだけで必要なレポートが出力できるようになりました。

レポートについてご紹介頂けますか

レポート

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[請求予定チェックリスト]
当月に発行するべき請求書を一覧で確認することができます。また遡って請求書を簡単に検索する機能もあります。

レポート

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[売上実績明細表]
案件をステータスで管理できます。予定案件のステータス受注案件に変更すると、売上が見込み値から実績値となります。

今後の展開を教えてください

MA-EYES上で債務管理を行いたいと考えています。現在は、外部発注管理を他の発注システムで行っていますが、債務管理は営業担当の業務であるため、MA-EYES上で登録ができると、売上計上伝票、外注費計上伝票、経費等の伝票がすべてMA-EYESであがるようになり非常に使いやすくなるのではないかと考えています。

日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社

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※上記内容はインタビュー時点の情報に基づき作成されています。

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