■人材派遣会社

MA-EYESを導入した企業の事例をご紹介します。背景や導入目的、導入効果、システム概要などをご覧いただけます。

事業内容

展示会や販売ブースへの販売補助員の派遣事業、展示会での展示ブースの企画、デザイン・制作、運営事業

導入の背景

これまで人材派遣業向けの引合管理システムとExcelを併用していたが、引合管理システムのOSの保守サポートが終了することを契機にシステムのリプレースを決定した。新システムでは、従来使用していた引合管理機能に加え、Excelで管理していたクライアント管理、売上請求、法定帳票作成などの機能も一元管理したいと考えていた。

導入前の問題

導入前の問題としては大きく二点が挙げられる。

一点目は「システム間で業務が分断し、非効率な業務処理が発生していること」。具体的には、業務や目的別に別れた既存システムやExcelシートに都度情報を入力する必要があり、誤入力発生のリスクがあった。他にもレポートを作成するためにデータの集計作業が発生しており、また集計した結果、集計データから元データのトレースが困難であった。

二点目は「案件や業績の把握が困難」。具体的には、営業の商談情報や案件の進捗が属人的に管理され情報が共有されておらず、各案件の進捗状況や利益予測をリアルタイムに把握できないということがあった。

MA-EYESでの対策

まず、個別システムをMA-EYES上に統合し、必要な業務データを全て登録するようにした。そのことにより転記ミスなどのリスクが軽減しデータの整合性が向上した。レポートに関しては別途集計する必要なくMA-EYES上から簡単に出力できるようにした。また、一度登録したデータを次のプロセスに引き継ぐことができるためデータの信憑性が高まり、原因分析などのとレースが容易に行えるようになった。

また、情報が発生する都度、MA-EYESに情報を登録することで最新の状況をメンバー間で共有できるようにした。また案件の予実対比、進捗状況、部門別収益性などの経営情報をすぐに確認できるようにし、情報を見える化を実現している。

システム概要

※画像をクリックすると拡大表示します。

人材派遣案件管理と展示ブース案件管理の両方の業務を包括する機能を標準機能で搭載している。クライアントからの引合、契約、請求、債権債務管理にいたる基幹業務プロセスがMA-EYES上で一元化されている。

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