広告業界向け【MA-EYES】

よくある質問(販売管理)

ここでは広告業界向けERPパッケージMA-EYESの販売管理機能に関する質問をまとめています。

セグメントと案件区分の違いを教えて下さい

セグメントは取り扱っている商品をグループ分けする項目です。案件区分は案件情報をグループ分けする項目です。セグメントについては、セグメント毎に予算を設定し、予実を確認する事ができます。

注文を受けたものをグルーピングすることはできますか

MA-EYESの販売管理では、「案件」とそれに紐づく「注文」をグルーピングして管理することができます。

前受金に対応していますか

しています。前受金用の営業品目及び注文情報を作成し、納品・請求処理を行って頂くことで対応可能です。

一つの案件に複数の請求先を登録することはできますか

「案件」には、顧客、納品先、請求先をそれぞれ複数設定することができます。

従量課金商品の実績を、他システムから取り込むことはできますか

「実績確定機能」を用いて毎月の実績を取り込み、自動で請求/支払額を決定することが可能です。

1つの注文で分割納品をすることはできますか

注文画面では納品日・納品数量を個別に設定することができますので、可能です。

複数の見積情報を1枚の見積書にまとめることはできますか

複数の注文の見積を1つの見積書にまとめることが可能です。ただし、まとめる対象の注文は1つの案件に紐づいている必要があります。また注文は承認済みとなっている必要があります。

注文情報の税計算について、明細毎の計算ではなく、合計金額にて税計算を行うことはできますか

MA-EYESでは明細毎に税計算を行います。

仕入れは1回だが納品が複数月に分かれる場合、どのように登録すればよいでしょうか

注文画面にて納品日毎に仕入明細を登録いただきます。発注書は発注一覧より1枚にまとめて出力可能です。

注文画面の受注日は何に使用されますか

受注日は見込実績対比表に使用されます。その他制御等では使用しておらず注文情報を出力する際に、注文情報の一項目として出力される程度となります。

例)2016/6/30に申込書を回収(受注)した場合、見込実績対比表の2016/6の実績としてその注文金額が反映される

複数の発注情報を1枚の発注書にまとめることはできますか

以下条件の発注情報であれば、発注一覧画面より対象となる明細を複数選択し発注書画面へ遷移することで1枚の発注書にまとめることが可能です。

  • 発注書が未作成である
  • 仕入先が同一である
  • 発注日が同一である
  • 承認済みである
検収画面にて数量や金額を変更することはできますか

可能です。

複数の検収情報を1枚の検収書にまとめることはできますか

以下条件の検収情報であれば、検収一覧画面より対象となる明細を複数選択し検収書画面へ遷移することで1枚の検収書にまとめることが可能です。

  • 検収書が未作成である
  • 仕入先が同一である
  • 承認済みである
検収処理が行われていないものについてアラートは出ますか

次の条件を全て満たす発注が存在する場合、アラート・承認画面のメッセージ一覧にアラートが表示されます。他のユーザが担当となっている発注についてのアラートは表示されません。

  • ログインユーザが発注担当者に設定されている
  • 発注に対し承認済みの検収が存在しない
  • 検収予定日が現在日より前
検収の削除はできますか

可能です。

納品画面にて数量や金額を変更することはできますか

可能です。

納品画面にて数量や金額を変更した場合、請求画面にも変更後の金額が反映されますか

反映されます。納品画面で登録し、承認された情報を用いて請求情報が作成されます。

納品処理の際に注文情報が無い納品情報を登録することがあるが、納品画面にて明細を追加することはできますか

納品画面にて明細の追加・変更はできないため、追加注文分の注文情報を新規で作成いただく必要があります。ただし、複数の納品を1つの請求書にまとめることができます。

納品した日を基準として、売上を計上することはできますか

MA-EYESでは、納品日を売上計上日とする仕様です。売上は月次締め処理の「売上計上」処理実行により計上されます。本処理は月次で実行される想定です。そのため、売上および債権は月次で計上されます。同一月に複数回の「売上計上」を実行すると、前回の実行時に登録された全売上が取り消され、新たに売上が計上されます。また、売上計上を行うまでは請求が登録・承認されていても入金消込を行うことができません。

複数の納品情報を1枚の納品書にまとめることはできますか

以下条件の納品情報であれば、注文画面または納品予定一覧より対象となる明細を複数選択し納品画面へ遷移することで1枚の納品書にまとめることが可能です。

  • 納品情報が未作成である
  • 同一の注文情報である
  • 注文が確定している
クライアントへの納品時から、返品等があり、納品金額や請求金額が変更になる場合、MA-EYESではどのように対応できますか

全て返品された場合は、納品データを取り消すことにより可能です。部分的に返品があった場合は注文画面にマイナス額の売上明細を登録することで対応が可能です。部分的な返品についてはカスタマイズ有無により操作方法が異なります。

【全て返品の場合】
納品を取り消す。

【部分的に納品があった場合】
新規に注文を登録し、返品分の売上明細(マイナス額)を登録する。マイナス額の売上明細を基に納品を登録し、元の納品とマイナス額の納品に対する一括請求書を登録する。

複数の納品実績を一つの請求書にまとめることはできますか

同一の請求先および請求/支払日であれば、複数の納品実績からまとめたい実績を選択して、一括請求を行うことができます。

請求書に承認者の印及び社判を登録することはできますか

帳票フォーマットを変更することにより、承認者の押印の及び社判が入った請求書を出力可能です。

営業担当者が請求書を発行することを避ける為、承認済の請求書にのみ押印が出力されるようにすることはできますか

未承認時には請求書が出力できない仕様となっています。帳票フォーマットを変更することにより、電子押印された帳票を出力可能です。

入稿とはどのような機能ですか

納品機能に付帯した機能で、MA-EYESから顧客に対し画像などを送付することができます。入稿情報には審査情報等を登録することや、テンプレートを用いて顧客へのメール文面を自動で作成することができます。

納品行為が無い商品があるのですが

「営業品目」マスタで品目を作成する際に、自動納品か否かの設定が可能です。そちらで自動納品と設定されている場合、システム上では期日に自動で納品処理が行われます。

案件単位で紐づく注文内の売上明細を一括または部分的に納品登録できますか

可能です。納品画面にて対象となる明細を選択していただけます。

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